2018年12月25日

荒廃都市-発情ドラッグ調教- キャストインタビュー

荒廃都市-発情ドラッグ調教-
キャストインタビュー


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ウィリアム・ミエニシ:CV三楽章さん


■収録のご感想・演じるにあたって気を付けたポイントをお聞かせください。

今回のお話を頂いて、キャラクターの設定を読み「今まであまり演じたことの無いキャラクターだな」と思いました。演じた機会があまりないというのは、僕にとって新しく演じられるチャンスでもありました。アンダーグラウンドで色々とヤバいことを取り仕切っている人ですが、かといって粗暴な人ではなく随所にみられる不器用な優しさを、どのように演じていけるかという所に重点を置きました。もちろん難しくもありましたが、シーンを追うごとにつれ、とても楽しく演じることができました。話し方も荒々しさを前面に押し出すような感じではなく、ちょい悪な雰囲気で尚且つ下品にはならないように気を付けました。



■演じたキャラに共感できた点・できなかった点をお聞かせください。

共感できなかった部分はドラッグを使っているというところです。それ以外は本当に良い奴だと思います。家庭環境というのは、生きていく上で重要な部分を占めると思っています。

誰しもが温かい家庭で、愛情を受けながら成長していくことができれば、それに越したことはありません。リアムは、その「あたりまえであろう」ことを幼いころに失い、生きるために仕方なく悪事に手を染めてしまいました。大人になるにつれ、自分の生きていく世界というものは広がっていきますが、幼いころというのは親が自分の拠り所であるわけです。親が全てと言っても過言ではないと思います。リアムが自分の意志とは関係なく、失われていく愛情がとても寂しく切なく感じていたのかと思うと、泣きそうになってしまいます。ヒロインといつまでも仲良く幸せに暮らしてほしいなと、そして得られなかった温かい家庭を築いていってほしいなと思います。



■CDの発売を楽しみにしているファンの皆さまへメッセージをお願いします。

荒廃都市を楽しみにしている皆様、今から「買うぞ〜!」と仰ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。今こうしてここでコメントを書き連ねていられるのは、他でもないファンの皆様のおかげです。皆様の御一人お一人のお声がなければ、このような素敵な作品に出演する機会も無かったことと思います。ヤンデレな三楽章ではない、ちょっとワイルドな三楽章をお届けできるのは、僕にとって本当に嬉しいです。悪い奴だけど心の底から憎めないリアムをぜひぜひ温かく見守っていただければ幸いです。これからも苦手なフリートークを含め、皆様に楽しんで頂けるよう全力を尽くして演じていきたいと思います。最後まで目を通してくださりありがとうございました。


※フリートークは公式通信販売フィフスアベニュー限定盤の特典DISCへ収録されております※




posted by バニラレシピ at 00:00| キャストインタビュー